東京・横浜で評判のワキガ多汗症治療クリニック

*

わきが多汗症を解決するクリニック

腋臭夏に汗をかくのは人間だれでもあたり前です。
でも汗をたくさんかくと、自分の汗がにおっていないかどうかが気になるもの。
毎年夏は、さまざまな制汗剤が飛ぶように売れ、毎日スプレータイプやシートの制汗グッズを携帯する人も多いことから、その傾向は強まっているといえます。
汗をかいたとき、とくにわきや足、頭皮のにおいを気にする女性が多いようです。

人間の汗腺には2種類あります

ひとつは全身に点在するエクリン腺。もうひとつはわきの下や、へそのまわり、陰部、外耳道(耳の中)など特定の場所にのみあるアポクリン腺。
エクリン腺とアポクリン腺の汗は、出た時点では、ともに無臭ですが、皮膚や毛に存在する細菌や皮脂と混ざり合うと、分解してにおいが発生します。

ワキガ多汗症とは・・・

医学的に「臭汗症」「腋臭症」とも呼ばれ、汗によってわきの下から強いニオイを発生させます。
原因と考えられるのはアポクリン腺から分泌される汗の成分です。
エクリン腺の汗は水分や塩分であるのに対し、アポクリン腺の汗はタンパク質、糖質、脂肪分、鉄分など、その成分はさまざまです。
アポクリン腺は誰にでもあるものですが、ワキガ体質の人は、そのアポクリン腺がわきの下にイクラのように集まっているのが特徴です。
そして、アポクリン腺の働き自体も活発になっているため、そのぶん強いにおい発生させます。

におい・ワキガ体質チェック

当てはまる項目がある人は、におい体質の可能性があるので注意。

  1. 耳の中にはアポクリン腺しかないため、ネバネバとしや柔らかい耳あかが取れます。
  2. 毛が多い人は毛根も多いので、アポクリン腺の数も多い傾向があります。
  3. アポクリン腺から出る汗は黄色や茶色に近い色なので、汗じみが黄ばむことがあります。
  4. アポクリン腺の数が多かったり、働きが活発だと汗も増えます。また、汗が粘りけのある場合も要注意。
  5. 遺伝による影響は約3割程度と言われています。
  6. 肉や乳製品など動物性脂肪は、アポクリン腺や皮脂腺の働きを活発にするためニオイが強くなります。

腋臭の仕組みと施術法

目に見えませんが、とても気になるのがワキガ(腋臭)です。これはアポクリン汗腺が分泌する汗が、皮脂やエクリン汗腺と混ざり、皮膚の常在菌に分解されておこる独特の体臭で、ほとんどが遺伝によるものです。

ワキガはフェロモンの匂いとも言われており、白人や黒人のほとんどにありますが、日本人は体臭が少ない人が多く、腋臭が少数派なために気になり、なかには、対人恐怖症になるほど悩んでいる人もいます。

こまめなケアで予防もできますが、手術によってアポクリン汗腺を切除したり、ボトックスで汗を止めるなど、美容医療の治療も行われています。そんなに臭わないのに、臭っていると自己嗅恐怖症に陥っている場合もあるので、きちんと診断してもらいましょう。

根治めざすなら手術がおすすめ

どうしてもワキガの臭いをなくしたい人に傷跡を残さない手術があります。アポクリン汗腺から出る汗は本来無臭ですが、それが皮膚の常在菌と混ざることで臭いを発します。つまり臭いの元となる汗が出なければ、臭わないため、腋臭は腋のアポクリン汗腺を切除する手術が一般的に行われています。

ただ、しっかり切除できる反転法では術後のダウンタイム(※)があり、腋の傷あとが目立つことが多く見られます。脇にボトックスを打つことで汗の分泌を止めることができますが。3ヶ月から半年くらいで効果がなくなるので、夏の気になる時期に行うのが一般的です。

またセルフケアとして、アルコール消毒やデオドラント製品をこまめに使い、臭いをつくる常在菌を殺菌することで、予防することもできます。絶対にワキガ治すなら美容医療で手術を受ける、こまめに手入れし、一時的に予防するならデオドラント製品を使うということです。

湘南美容外科

モデル・芸能人も多く通う全国展開の美容外科・プライベートは完全保護されています。

新宿御苑美容クリニック

電気凝固法で複雑な手術も容易にし、切開による除去以上に安全・効果が確実でお体の負担が少ないので安心です。

川崎中央クリニック

日帰りOK!通院なし!院長が必ず対応してくれることで人気のクリニック。多汗症に効果的なウルセラドライ、ワキガ治療にいい「ピュアドライ」が用意されています。

※:ダウンタイムとは、施術してから回復するまでの期間をいいます。美容医療の施術によって麻酔による腫れや手術に伴う腫れ、むくみ、痣などがおきやすく、日常生活に支障が怒ったり、制限されることがあります。同程度の後遺症には、個人差があり回復期間には違いがありますが、手術を受ける前の生活を取り戻せるまでの時間のことをいいます。

わきが・多汗症治療の種類

わきが・多汗症の治療のためにクリニックを調べてみると、よく見かける治療法から、そのクリニックでしかやっていないような珍しい治療補まで見かけることができます。

しかし、「どれが効果があるのか?」「どういった治療法なのか?」「痛み・料金はどれぐらいなのか?」など、いろいろ気になることも多いですよね。

そこで、わきが・多汗症治療についていくつかまとめていきたいと思います。

ウルセラドライ

  • わきが・多汗症を治したいときに
  • 切らないから傷跡が残らない
  • 通院・ダウンタイムなしで、生活への影響もない
わきを切開せずに治療ができ、傷跡やダウンタイムの心配がないことで人気の治療法。効果も高く、持続性も抜群なので口コミでも評判が高いのが特徴です。

費用:30万円
おすすめクリニック:川崎中央クリニック

ミラドライ

  • わきが・多汗症を治したいときに
  • 切らないから傷跡が残らない
  • 通院・ダウンタイムなしで、生活への影響もない
ウルセラドライと同じく「切らない」「ダウンタイムが少ない」ということで人気の治療法。違いとしては「電磁波」か「超音波」かという違いぐらいで、効果に関してもほとんど同じですので、特にどっちがいいかで悩む必要はありません。カウンセリングでは理由も踏まえて、最適な治療法を提案してもらうことができます。

費用:35万円
おすすめクリニック:東京プラチナムクリニック

ボトックス治療

  • 軽めのわきが・多汗症を治したいときに
  • 切らないから傷跡が残らない
  • 効果は永続的ではない
ウルセラドライ・ミラドライが登場する前まで主流だった治療法。「ポツリヌストキシン」という薬剤を注入し、ニオイの元となる汗腺の働きを抑えることで、わきが・多汗症を治す方法です。費用が安いメリットがありますが、効果の持続性がイマイチなので、軽めのわきが・多汗症の方におすすめです。

費用:6万円
おすすめクリニック:湘南美容外科クリニック

電気凝固法

  • 治療の確実性が高め
  • 切らないから傷跡が残らない
  • 何度か治療を受ける必要がある
切開では治療できる部分が「ワキの中央」のみですが、もっと広範囲に治療できるのが電気凝固法。極細の針を刺し、電気を流すことによってアポクリン腺を固めることで、ニオイの発生を防いでくれます。効果は高く、ダウンタイムもありませんが、2~3回治療を受ける必要があります。

費用:15万~35万円
おすすめクリニック:新宿御苑美容クリニック

剪除法(せんじょうほう)

切開をして皮膚の内側からアポクリン腺を取り除く治療法。効果の高さ・持続性は抜群ですが、切開による体への負担や術後の生活の影響から、今ではあまり主流とされていない治療法です。

保険が適用できるため、比較的安い費用で治療できるのも剪除法のメリットです。

吸引法

剪除法と同じく切開して、その部分からアポクリン腺を取り除く治療法ですが、剪除法と違うのは切開部分が少ないこと。1cm程度しか切らないので、ダウンタイムや傷跡が少ないメリットがあります。

ただ、切開口からカニューレ(アポクリン腺を取り除く細い器具)を差し込み吸引するので医師が目視でアポクリン腺を確認できず、取りこぼしが生じて再発する可能性もあります。

また、超音波吸引法と呼ばれる吸引法もあり、こちらは超音波で一度アポクリン腺を破壊してから吸い取るので、通常よりも高い効果があります。しかし、火傷や合併症のリスクもあり、手術する医師の腕に左右されるデメリットもあります。

皮下組織削除法(シェービング法)

皮膚を切開して、皮膚の裏側の汗腺を皮下組織ごとカミゾリで削り取る治療法。後ほど汗腺になる部分まで全て取り除くので効果が高く、再発の心配もなくなるメリットがありますが、ダウンタイムに時間がかかったり、必要な細胞も取り除いてしまい壊死してしまう危険性もあります。

このほかにも「ローラークランプ法」「マイクロリムーブ法」「PMR法」などがありますが、傷跡やダウンタイムの長さ、リスクの面が大きいものも多く、現在ではウルセラドライ・ミラドライ・ボトックス治療が主流となっています。全国的に口コミで評判のクリニックでも、これらの治療法を行っている院が多いので、「多すぎてどれがいいのか分からない・・・」という場合は、この3つの中から選ぶのがおすすめです。